2012年03月13日

肌のターンオーバーが遅れるとクマができやすくなる

肌のターンオーバーが遅れるとクマができやすくなることをご存知ですか?


肌のターンオーバー」、スキンケア関係のネットや雑誌などを
見ているとよく目にする言葉ですね。


これは、皮膚の表皮細胞のサイクルのことです。


表皮細胞は毎日生まれ変わっており、
その細胞の一つ一つの寿命は28日です。



つまり、肌は28日ごとにターンオーバーすることで、
新陳代謝を繰り返し、細胞分裂しながら新しい肌を作っているのです。


このターンオーバーと目の下のクマには、密接な関係があります。


クマには、血行不良が原因の青いクマ、むくみやたるみが原因の黒いクマ、
シミやくすみが原因の茶色いクマがありますが、ターンオーバーが
関係しているのが茶色いクマです。


茶色いクマは、メラニン色素が沈着してできます。
肌は、紫外線や乾燥、手でこすることによる摩擦、
化粧品など、毎日多くの刺激を受けています。


これらの刺激により、メラニン色素が増えてしまうわけですが、
肌のターンオーバーがきちんと行われていれば、
それが沈着することはありません。



しかし、ターンオーバーのリズムが崩れて遅れると、
角質層が不安定になり、肌は外からの刺激に
弱くなってカサカサとした乾燥肌になってしまいます。



と同時に、本来、アカであり、排出されるはずのメラニン色素が
排出されずに色素沈着を起こし、茶色いクマができてしまうのです。


茶色いクマ対策としては、乱れたターンオーバーの
リズムを戻すことがなにより。


そのためには、リズムの乱れの原因を取り除くと共に、
ターンオーバーを促進させるスキンケアがポイントと言えるでしょう。


目のクマは本当に気になるものです。



みなさん気をつけましょうね。
posted by maki at 11:25| 目のくまの取り方
目のくま対策〜取り方って?〜

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